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サラリ―マンとして過ごしていると「仕事辞めたい!」と思ったことがある人は多くいて、それも1度や2度ではないというのが実際ではないでしょうか。

毎日ストレスを抱えながら、上司、部下に気を使い、理不尽なことを言われたり毎日大変ですよね。

 

「仕事辞めたい!と思ったけど、本当に辞めてもいいのかな?」

「辞めるって言っても次の仕事とか探すの大変そうだし、どうしよう・・・」

 

そう、仕事を辞めるということはあなたの生活に対するリスクもありますし、簡単に決断できるものではありません。

 

正解のない悩みで、あなたが置かれている状況によっても選択肢はいろいろと変わってくるもの。

しかし、「辞めたい」と思っている時に悶々と毎日を過ごしているだけで現状の悩みは解決できるのでしょうか。

 

あなたがやるべきことは1つ、「まず行動する」ということです。あなた自身が今後どういう仕事人生を歩んでいきたいか、しっかり考えることができれば、きっと未来を切り拓いていけるはず。

 

この記事ではあなた以外の人がどんな理由で「辞めたい」と考え、次のステージへ進もうと考えているのかをまとめてみたいと思います。

 

【転職耳より情報】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

実際に仕事を辞める人ってどのくらいいるの?

 

結論から申し上げますと、離職者は毎月平均で60万人~70万人ほどいるそうです。(厚生労働省統計)

日本の労働人口が約6,000万人いますから、約1%の人が毎月仕事を辞めていて、年間だと10%~12%の人が退職し新しいステージで活躍しているということ。

 

確かに会社に働いていると毎月数人は辞めているなぁっていう感覚があります。

皆さんの会社はいかがでしょうか?

 

この数字を見ると今、あなたが「辞めたい」と思っている感情自体は全然不思議なことではなく、世の中の人のある一定の割合の層が「仕事を辞めよう」と思って、転職活動にチャレンジしているということは明確。

それでは他の人達はなぜ「辞めたい」と思ったのか、転職活動を始める動機をみていきましょう。

 

辞めたい理由ランキング

 

第1位:給料が安い、福利厚生に問題がある

働く理由は人それぞれで、「やりがいの為」に仕事をしている人がいれば、「生活の為」に働いている人もいます。

目的によって考え方に違いは出てくると思いますが、いくらやりがいがあって楽しい仕事でもお給料少なく、生活が苦しい状況が続いていれば、働く意味をなさないという人が世の中には以外と多いのです。

 

<辞めたい理由(給料編)>

  • いくら残業しても残業手当がつかない(サービス残業を強いられる)
  • 全然仕事をしていない同僚の給料と自分の給料がほとんど変わらなかった
  • 給料カットがあった(中には30%のカットを受けた人もいるとか)
  • ノルマ達成のために自社の商品を買わなければならない

 

このような理由で転職を決意する人がいるということを知れば、あなたの悩みが転職活動を始める理由になるのかが判断できますね。

 

第2位:人間関係

人間関係を理由に仕事を辞めたいと考える人も多く、上司、部下、同僚とのコミュニケーションにおいて日々ストレスを感じているという人は意外と世の中には多いのです。

<辞めたい理由(人間関係編)>

  • 後輩の舐めた態度に耐えられない
  • 上司の言っていることがころころ変わる
  • 上司に業務時間の1~100までチェックされる
  • コソコソ陰口を言われていることを知り、周りの目が気になってしまった
  • 生理的に受け付けない人が同じ部署にいて、毎日ストレスを感じる

 

このように、些細な事でも毎日働く職場ですからあなたに与える影響が大きく、ストレスを増幅させる原因となり得ます。

環境を変えることは選択肢の一つですから、理由としては十分。

 

今より良い環境を探す、それがあなたの人生にとってプラスになるのであれば、積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

第3位:労働時間が長い

これは相当ダイレクトな理由ですが、あなたの人生にとって仕事の占める割合が多すぎると「自分は何のために働いているんだろう…」という葛藤を感じることはあります。

私も同じような経験をしてきましたが、まさにワークライフバランスの考え方ですね。

 

あなたの職場はどうですか?

<辞めたい理由(労働時間編)>

  • 疲れが溜まりすぎて、フラフラの状態で事故に合いそうになった・・・(命の危険)
  • 「残業は100時間までに抑えましょう」というアナウンスがあり、会社のブラックさに衝撃を受けた。
  • 残業しないように効率的に仕事をしていて、帰ろうとしていたのに仕事を押し付けられる。(余力があると思われる)
  • 仕事が終わらず、今月家に帰れていない・・・

 

サラリーマンという仕事を選んでいる時点で「安定した生活」を目的に入っているという人が多い中、自分の生活のバランスが変わるほどの激務を強いられてしまったら、本末転倒ですよね。

「やりたい仕事」に没頭していたり、「起業のスタートアップ」などの状況であれば別ですが、働く目的に反する安定した生活が得られない仕事はあなたにとって価値はありますか?

 

仕事を辞めたい時にすべきこと

仕事をする目的を考える

上記のように、仕事を辞めたいと思った時にまずやってみて欲しいのは「自分が仕事をする目的を改めて考える」ということ。

  • やりたい仕事をやる為
  • お金を稼ぐ為
  • 家族の為
  • 生活の為
  • 趣味を楽しむため

など人それぞれ目的があるはず。

 

この目的が明確になっていると、あなたが今の仕事を続けるべきか辞めるべきか、自分が目指すべき仕事はどんな仕事なのか、どんな会社につくべきなのか、どんな福利厚生のある会社に入るべきなのかなどの判断がつくようになります。

 

転職という選択肢を検討する

転職をしたことのある経験がある人はイメージが沸くと思いますが、転職をしたことがない人にとっては何をどうすればよいかわからないという人が多いと思います。

今働いている会社を辞めるということ、特に正社員という立場になると「本当に今の会社を捨ててよいのか」「次の仕事が決まらなかったらどうしよう」という悩みが生まれ、不安になりますよね。

 

そのため、まずは今の仕事を続けながら転職活動をするのがオススメ。

転職活動をする上でいきなり面接に応募すると話がどんどん進んでしまって検討の選択肢が狭まってしまうので、「転職エージェント」というサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

 

転職エージェントは、求人サイトからすぐに募集に応募する前の「あなたのスキルの棚卸」や「やりたいと思うこと」を明確にするために話を聞いてくれたり、適切な求人情報を提供してくれます。

あなたにあった会社を探す上でベストな答えに近づくことができれば、幸せな生活をつかみ取ることができるはず。

 

とにもかくにもまずは行動、ぜひやってみてください。

 

<オススメ転職エージェントはこちらから>

◆登録しておくべき大手エージェントサービス

DODAエージェントサービス

リクルートエージェント

マイナビエージェント

◆ホワイトな仕事を見つけたいと思っているあなたに

楽な転職.com

 

↓転職に関する詳細な情報は以下記事をご参照ください。

【転職耳より情報】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

まとめ

 

実際に仕事を辞めて新しい環境にチャレンジしている人は年間で全労働人口の10%にも上ります。

 

つまり、仕事を辞めたいと悩んでいる人はあなただけではないということ。

だから大丈夫です。自分の理想の人生が今の仕事なのかを冷静に考えてみましょう。

 

仕事をする目的の整理や今までの経験を棚卸しして、自分にふさわしい仕事と勝ち取る為に転職活動にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上、「仕事を辞めたい時ってどんな時?辞めたいと思う理由ランキングTOP3」でした。

 

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