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サラリーマンは大変な仕事です。

平日は朝早くから夜遅くまで残業、帰ったら疲れて寝る。

家庭を持っているあなたは家族のために働いているはずなのに、なぜ家族に会えないのか・・・というような葛藤を感じているのではないでしょうか。

 

独身のあなたは平日は上司に飲みに付き合わされて、睡眠時間を削りながら頑張っているので土日は夕方まで寝ているような事態になっていませんか?

 

サラリーマンに疲れたと思ったタイミングはある意味「転機」です。

 

自分は何を大事に生きていきたいのか、今の働き方で本当に良いのかを見つめなおすチャンス。

 

この記事ではサラリーマンに疲れたと感じたあなたが次のステージを考える上で重要な思考を2つご紹介します。

 

サラリーマンに疲れた理由を考える

なぜあなたがサラリーマンに疲れてしまったのか、分析していきましょう。全て当てはまらないこともあるかもしれませんが、代表的な問題点を分析します。

労働時間が長すぎる

あなたは毎日どのくらい働いていますか?

この記事を見ている人はかなりの長時間労働を強いられて、疲れているのではないでしょうか

過労死ラインは意外と短い?

労働基準監督署の定める過労死ラインは時間外労働100時間超となっています。

時間外労働100時間超って、実際どのくらいなのでしょうか。

 

正解は・・・

8:00~20:30まで働いていればアウト。

(休憩時間1,5時間取ったと仮定。実働時間とすれば11時間/日以上働いていれば時間外100時間を超えるため)

 

それだけの時間外労働をしている認識はありましたか?

残業代は100時間分ももらっていますか?

会社にいるとそんなこと考えもしませんよね。

勤怠を曖昧に集計することでうまく逃れている会社もあるでしょう。

 

気づいてほしいこと

もしあなたが毎日終電・・・というような働き方をしてしまっているのであれば、とんでもない時間数を会社に捧げているということに。

新卒で会社に入って、その会社が当たり前のように終電まで仕事をする環境だったとしたら、遅くまで残業をすることが当たり前になって、疑問に思わないかもしれません。

実際に私もそうでした。

 

この事実に気づいていない人は世の中に以外と多いはずで、まず気づくことからスタートして、「このままでは・・・」という危機感を持つことが第一歩。

 

自分のやりたいことができない

あなたはやりたいことや夢を諦めていませんか?

学生時代から追いかけてきた夢を会社に入ってから継続して追い求めていける人は少数しかいません。

 

なぜなら、あなたの時間は労働時間を対価としてもらうために、大半を会社に捧げてしまっていて残っていないから。

サラリーマンになった時点であなたのやりたいことに使える時間の大半を消失するのです。

 

大切な人と会う時間が足りない

あなたの大切な人とどのくらいの時間を共有できていますか?

 

恋人・婚約者・妻(夫)・子供たち・両親など、大切な人と過ごすかけがえのない時間をもっと大事にするべき。人生は一度しかありませんから。

 

サラリーマンとして働いていると仕事第一になりがちです。それを当たり前と思ってしまうと思考は停止します。

大切な人と過ごす為の時間を生み出すにはどうしたら良いか、サラリーマンに疲れた今、見直すことが大切なのではないでしょうか。

納得のいかないことがある

会社が変わってしまった

会社に長く勤めていると、時代の変化と経営環境の変化により会社の制度や仕事の仕方、事業内容自体が見直されたり、様々な変化が起こります。

あなたが感じていた会社への愛着が、もしかしたら消えてしまうような変化も起こるかもしれません。そうなってしまったらあなたはどうしますか?

 

会社のやり方に我慢してついていくのか。それとも別の道を目指すのか。

仮に納得できないまま、我慢を続けているのであれば疲れてしまうのも当然、違和感に対するストレスを少なからず感じながら毎日を過ごしているから

 

ストレスは少ないに越したことはありませんし、健康にも影響します。

このタイミングであなたが進みたい道を検討してみませんか?

 

あなたへのプレッシャーが強すぎる

サラリーマンに疲れた・・・と思うあなたは、会社からのプレッシャーをまともに受けながら必死に働いていることでしょう。

 

会社にいると新陳代謝が起こります。退職する先輩がいたり、新入社員が入ってきたり。そういった新陳代謝の流れの中であなたの立場も責任ある立場に変化しているはずです。

※もしプレッシャーを感じずにのらりくらりと働いているなら、「サラリーマンに疲れた」なんて思わない、気楽な立場の人なのでしょう。

 

責任ある立場になれば、あなたは会社の業績への責任が発生し、日々会社の業績のために巨大なプレッシャーと闘わなければなりません。

 

「自分が倒れれば、会社の業績は傾いてしまう・・・」そのくらいの覚悟で仕事に臨んでいる人はあなた以外にも多くいて、その環境で戦っている自分を客観的にみると「なんか疲れたなあ・・・」と考えてしまうことも多いはず。

このようにサラリーマンは多くの時間と神経をすり減らしながら、会社のために働いているのです。

 

しかし、あなたが目指すべき生き方は「会社のために生きる」ことではなく、あなた自身のために生きること。

それが今の環境で実現できるかが、次のステージを考えるための指針になります。

 

今の環境で理想の生き方が実現できるか考える

疲れている理由を棚卸ししてみましょう。

不満の解決=あなたの理想となるケースが多いです。

 

あなたの不満は、長時間労働による疲れや自分のための時間が足りないことが解決すれば解消されますか?

それとも会社に対する不満やプレッシャーからの解放でしょうか。

 

あなたが今何を思い、どうなりないのか。それを明確に定めていくことであなたの進む道は見えてきます。

ではあなたの理想がわかったら、理想を実現するにはどうしたらよいか考えましょう。

 

あなたの理想は今の仕事を続けていても実現できますか?

今の仕事をしていて、理想が実現できないようであれば、抜本的な改革が必要で速攻性が高いです。

 

つまり、会社を辞めること。

会社を辞めれば、今の環境を抜け出し、理想の生活への第一歩を踏み出すことができます。

 

・・・いやいや、そんな簡単なものではないぞ!!

その通り。即効性があるっていっても、そんなに簡単なことではありません。

 

次のステージに向けた計画的な準備

あなたが次のステージに行く上で考えなければならないことは「あなたの理想の生活を手に入れるためにどのくらいの時間と努力が必要か」ということ。

 

仕事を変えれば達成できる場合もありますし、サラリーマンでは成し遂げられない理想も・・・。

それでは、あなたが取るべき選択肢はどんな選択があるのでしょうか。

 

転職活動に励み、今よりも良い環境に移れるよう努力する

あなたの理想がサラリーマンとしてのフィールドで実現できるなら、転職を検討しましょう。

 

サラリーマンのメリットである、「安定」した環境は理想の人生をプランニングする上でとて重要なこと。

時間を差し出して対価を得るビジネスなので自由の身にはなれませんが、今の環境の改善や年収のアップであれば十分やってみる価値はあります。

 

まずは自分が市場からどんな評価をされるのか、転職エージェントに登録して、面談してみるのが良いでしょう。

転職エージェントの仕組み、転職活動の進め方については以下の記事を参考にしてみてください。

 

 

筆者である私の転職体験談もまとめてありますので、これから転職活動に取り組んでみたいという人は是非ご一読ください。

Thumbnail of 【転職体験談】仕事のストレスで潰れかけた私が自由で快適な仕事を勝ち取った方法【転職体験談】仕事のストレスで潰れかけた私が自由で快適な仕事を勝ち取った方法
筆者の転職体験談です。ストレスで心と身体を壊された人間が自由で快適な仕事環境を手に入れる方法とは?

 

サラリーマンではない、自分でビジネスを立ち上げられるように準備する

あなたの理想がサラリーマンという時間を差し出して対価を得るような働き方で実現できないのであれば、脱サラをして会社に頼らずに稼いでいく力をつけることが必要。

いきなり丸腰で独立するというのはリスクが高いので、まずは副業から始められるビジネスに取り組むことが大切です。

 

私のオススメは、ネットビジネス。

 

メリットとしては以下のポイントがあります。

  • 初期投資が少なくて済む(PC1台からビジネスがスタートできる)
  • インターネットさえあればどこでも仕事ができる

副業に真剣に取り組んで本業がなくても生活が出来るくらいの収入が得られるようになれば、サラリーマンを抜け出し、自由な時間とお金を獲得できればあなたの脱サラは成立します。

 

あなたがやりたいことが、もし時間とお金が必要なのであれば、ぜひ検討してみてください。最初は努力が必要ですが、軌道にのれば、結果を出すことができるビジネスです。

 

まとめ

サラリーマンに疲れたと感じたら、まずはあなた目指す理想の自分を明確にしましょう。

そして、そのあるべき姿に向かっていくための準備や活動を今から始めましょう。

 

我慢していても、待っていてもあなたの人生は変化しません。

 

あなたの人生が理想により近づけられることを祈っています。

以上、「サラリーマンに疲れた…そう感じた時に取るべき2つの思考」でした。.

 

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