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あなたは会社員として働いていてこんなことを思っていませんか?

 

「毎日なんとなく仕事をしているけど、正直つまらないなぁ」

「このまま淡々と仕事をこなすだけの人生で本当にいいのかなぁ?」

 

就職活動を乗り切り「この会社に入れば一生安泰だ!」と思っていたのに・・・

蓋を開けてみればそんなに簡単なものではなかった…という経験は誰でもしていると思います。

 

社内の人間関係に気を使い、分担された自分の仕事を淡々とこなす。

なんか思っていた仕事と違うなあ、もっとバリバリ働いているイメージだったのに…でも給料はもらえているからこれでいいのかなぁ…

 

あなたの人生は本当にそれで良いのでしょうか?充実した毎日を送れていると自信を持って言えますか?

あなたの心のモヤモヤの正体は一体何なのでしょうか。

 

それをすっきりさせた上で、どうしたらあなたが充実した毎日を送れるようになるのかを考えること。

それができればこの息苦しい毎日から解放される可能性が見えてくるはず。

 

この記事ではあなたがサラリーマンがつまらないと感じる理由を分析し、人生を無駄にしない為に意識しておくべき3つのポイントを解説します。

 

Thumbnail of 【転職体験談】仕事のストレスで潰れかけた私が自由で快適な仕事を勝ち取った方法【転職体験談】仕事のストレスで潰れかけた私が自由で快適な仕事を勝ち取った方法
筆者の転職体験談です。ストレスで心と身体を壊された人間が自由で快適な仕事環境を手に入れる方法とは?

 

会社員がつまらないのは何故?

 

会社員として働くこと。

それは子供のころからぼんやりとイメージしていた大人の姿だったという人は多いのかもしれません。

 

かくいう私もそんな感覚を持っていたという人間。

現実を見て、理想とのギャップが生じやすいポイントがあります。

 

それがおそらく「会社員がつまらない」と感じる理由なのです。

大きく3つの理由があります。

 

分業制で世界が狭く、ビジネスの実感がない

あなたが配属された部署や部門はどんな部門ですか?

営業職?企画職?製造・サービス部門?管理部門?

 

実はこの部門という考え方と分業制はビジネスの醍醐味を著しく減らす原因。

なぜなら商売というのは顧客に価値を提供して対価としてお金を支払ってもらうという流れを体感して初めて「ビジネスをしている」と感じることができるもの。

 

しかし会社員というのはとても大きな商売を行っている為、1人で完結できる仕事が多くないということ。

だからこそ大きなビジネスの流れを分解して「部門」ごとに役割分担をしているのです。

 

大きなビジネスを成立させる為に各部門に与えられたミッションを遂行する。

これが出来て初めて顧客の求める製品やサービスが完成するのです。

 

もちろん世の中にとって必要なものやサービスを提供しているという意味ではとても価値のあることなのですが、個人が仕事を楽しいと思えるような場面にはあまり遭遇することはありません。

 

これは会社という大きな組織が、効率良く業務を回せるように考えられた仕組みなので悪いことではありません。

しかし働いている当事者としては「与えられた仕事をこなす」という感覚に陥りやすいので、ビジネスをやっている実感を感じることは少ないのです。

 

会社員の視野は部門という組織による分業制により狭められ、顧客が良く見えないまま受身の姿勢になる。

これが会社員が「仕事がつまらない」と思う原因の一つであることは間違いありません。

 

出世するために社内の人間関係に気を遣わなければならない

会社組織における出世競争で勝つのは世渡りが上手い人が多いと言われています。

というのも結局、会社での評価は上司を中心とした人間関係で決まってしまうことが大半だから。

 

会社にいる人の視野は、あくまで自社内に留まります。

その結果評価は自社内の中での優劣でしかありません。

 

いくら顧客のことを考えていても、いくら一生懸命仕事をしていても

 

評価する人はあくまで会社の中の情報をもとに判断するので、その人に良いと思われる振る舞いをしている人が出世します。

会社で人間関係に気を使い、上司にも気に入られるようなタイプの人が出世するのにはこういった理由があるのです。

 

上司が贔屓をしているというわけではなく本当にそこしか見えていないのですから、ある意味仕方のないことなのかもしれません。

 

将来に対する閉塞感

将来自分が「こうなっていたい」と思える未来をあなたは描けていますか?

もちろん社会人になりたてのころや、入社5年目以内くらいの年次であればワクワクしながら働けている人もいるかもしれません。

 

しかしだんだんと会社の仕組みや、組織・ルールがわかってくるとこれからのキャリアがなんとなく見えてきてしまうもの。

あなたが30代、40代、50代になったらなんとなくこんな働き方をしてるんだろうなという想像ができるようになってきます。

 

そしてそれは素晴らしい未来だけでなく、「今の職場の限界」を感じさせてしまうものだったりする為、ワクワクではなく不安やがっかりな気持ちが出てきてしまうこともあるのです。

将来に向かってのビジョンが見えなくなってしまうと、「諦める」か「モヤモヤしたまま過ごす」かのどちらかになってしまうため、明るい未来がイメージできなくなり、つまらないという感覚に陥ってしまうのです。

 

人生を無駄にしないための3つのポイント

 

やりがいを見つけるための目標・目的の設定

会社員として組織で働いていると、どうしても受身になりがち。

仕事が降ってくるのでそれを時間内にこなして帰る、そんなルーティンになっていませんか?

 

人生を無駄にしないためには「あなたの仕事は誰のため、何のためにあるのか」を改めて考えてみることが大切。

目的をはっきりさせることができれば、それはきっとあなたのやりがいに繋がっていくはずです。

 

具体的に言えば、以下のようなことです。

  • 仕事を完璧に仕上げることを意識する。(周囲から評価される仕事をする)
  • 自分だけではなく、周囲に対して影響力がある人間になる
  • 結果を出し続けて、周りを引っ張っていく(最終的には組織のリーダーを目指す)
  • 結婚している人は家族サービスを可能な限りできるように出来るだけ早く帰れる環境を作り出す

 

このようになんとなくではなく「自分なりの目的・目標を定める」ことが出来れば、受身の仕事ではなく主体的な仕事に変化させることが出来るのです。

それはなぜだかわかりますか?

 

実は目的があると「目的を達成する為にどういった行動が必要か」という逆算思考が働き、やるべきことが明確になったり、主体的に動けるようになるから。

そしてその目的というのは形式的な宣言ではなく、「自分との約束」として必ずクリアするという意識を持つことも大切です。

 

本当に達成しようとしていなければやりがいを見つけたとは言えないので、本気で自分と向き合って決めるという意識で目標を設定してみましょう。

 

会社員ではなく、ビジネスマンになる

やりがいを感じるためには、上にも記載しましたが「ビジネス」を意識することが近道です。

お客さんがいて、そのお客さんのために自分の仕事がどう活きているのか。

 

要するに「ビジネスモデル」を意識するということ。

あなたの会社が売上を立てて、利益を生み出すためには「誰に」「何を」「どうやって仕入れて(作って)」「どうやって売るのか」という一連の流れを理解しましょう。

 

そうすればおのずとあなたの仕事がビジネス上、どんな役割を果たしているのかが明確になります。

今いる部門の仕事が顧客の為にどのように役立っているのかがしっかりと理解できたらあなたの仕事の意味が分かるはずです。

 

そこが理解できたら毎日何のために目の前の仕事をしなければならないのかという「目的」がわかる為、仕事のやりがいが増え、楽しく働ける可能性が高まっていくものです。

もしあなたがしっかりと理解できていないと感じたのなら、やってみてください。

 

環境を整える

上記のような、ビジネスの概念を取り入れられる環境は以下のようにして整えます。

 

  • 上記のようなプロセスであなたの仕事が会社のビジネスの中でどのような役割を果たすのかを知る
  • その上でやりがいを感じられるかどうかを見極める

 

もしあなたが意識を変えて今の職場でビジネスの主体に立てるのであれば、今の環境を最大限活用しましょう。

今まで培ってきた知識や経験が必ず役に立つので、早い段階で活躍できるようになるはずです。

 

それでもやりがいを感じられないとい場合は、環境を変えるのも1つの選択肢と言えるでしょう。

例えば超大手企業だったりするとビジネスの規模がかなり大きい為、ビジネス全体を理解できたとしても目の前の仕事に魅力が感じられなくなってしまう危険性もあります。

 

やりがいを求める為に働きたいと思うのであれば、このタイミングで見極めをしていくべきです。

もし「やりがいが感じられないな」と思ってしまうのであれば環境を変える必要があります。

 

つまらないサラリーマン人生から脱却する方法

ベンチャー企業に転職する

ベンチャー企業は組織が小さい分、1つの仕事のプロセスをあなたが担うような責任感のある仕事ができます。

ビジネスの醍醐味を感じられますし、あなたへの裁量も多く与えられ、のびのび自由に働けることでしょう。

 

しかしベンチャー企業は人手が足りていなかったり、制度が固まりきっていないことも多いので、仕事量が多く、福利厚生が不十分になってしまったりするケースも。

 

そんなベンチャー企業を選ぶポイントは1つ。

あなたのやりたいことと会社の理念・事業内容が合致していること。

 

これさえぶれなければ、やりがいのある素晴らしい仕事ができるはずです。

ぜひ、検討してみてください。

 

ちなみにベンチャー企業に強いと言われている転職エージェントはマイナビエージェントです。

マイナビエージェント

中堅・大手の求人だけでなく、ベンチャー系の会社も豊富に取り扱っているエージェント。

メインターゲットを20代~30代前半と絞っているので早い段階でキャリアアップを図っていきたい人にはオススメです。

 

対象レンジ:中堅・大手・ベンチャー企業

得意業界 :IT・通信系/メーカー系/サービス系

対象地域 :首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)・関西圏

 

→ マイナビエージェント公式ページはこちらから

 

 

<その他オススメ転職エージェントはこちらから>

DODAエージェントサービス

リクルートエージェント

楽な転職.com

 

↓転職に関する詳細な情報は以下記事をご参照ください。

【転職耳より情報】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

起業・独立する

起業・独立するという選択肢が取れれば、あなたはビジネスの主体です。

煩わしい人間関係もなくなりますし、直接顧客に対してサービスを提供し、お金のやりとりまで完結させるためやりがいもあるでしょう。

 

ただしいきなり会社を辞めてしまうと、収入が0になり、軌道に乗るまでお金の面でのリスクが付きもの。

もし脱サラをして独立起業をしたいと思うなら、「ネットビジネス」による副業からのスタートをオススメします。

 

ネットビジネスであれば、PC1台から始められ、サラリーマンの副業からスタートでき、軌道に乗せられれば副業で安定した収入を確保できるようになります。

最初は努力が必要ですが、脱サラを考えている方はぜひ検討してみてください。

 

まとめ

サラリーマンがつまらないと感じてしまう理由は分業制によりビジネスの全体が見えないから。

そのうえ上司含めた組織の人の視野が狭いので、「人間関係が出世の最重要ポイント」になりがちな点も原因としてあげられます。

 

人生を無駄にしないためにもやりがいを持ち、ビジネスマンとしてビジネスの全体を捉える

難しければ、環境を見直すことでつまらない人生を脱却しましょう!

 

以上「会社員がつまらないのは何故?サラリーマンが人生を無駄にしない為の3つのポイント」でした。

 

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