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仕事をする上で上司と部下という関係は個人事業主以外は必ず発生するもの。

上司と上手く付き合い、ストレスを溜めないということが仕事をする上では必須です。

 

とは言え、毎日仕事をしていて常に上司と良好な関係を保っていけるとは限らず、ストレスを溜めて限界になってしまうという事態が発生するのは不思議ではありません。

 

この記事では上司と合わないとき、ストレスを溜めない為の対処法を3つお伝えします。

 

【注目記事】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

上司からのストレスの主要要因

 

コミュニケーション不足

上司からの指示を忠実に守っているはずなのに、なぜか怒られたり、手戻りが発生したりすることはありませんか?

不満を感じて、ストレスを溜めてしまうと冷静な判断ができなくなってしまうものですが、もしかしたら上司と合わない、ストレスを感じてしまう原因は実はあなたにあるという可能性も0ではないのかもしれません。

 

ストレスの発生源はコミュニケーションのロスによって発生することが多く、認識違いで手戻りが発生したり、上司を怒らせて叱られたり、評価を落としたりすることによって感じることは多いもの。

 

コミュニケーションは双方のやり取りによって成立する為あなたと相手、両方がスキルをもっている必要があるため、あなたのスキルが不足していることでコミュニケーションロスが起こっているという可能性があるのです。

 

限界だ!!と思い込む前にもう一度あなたの上司とのコミュニケーションの取り方を振り返ってみることも大切なことですよ。

 

指示が二転三転する

コミュニケーションがちゃんと取れているのに、ストレスがたまる原因はどんなものがあるのでしょうか。

 

上司に原因がある場合の多くは「指示がブレる」ということ。

「昨日はこう言っていたのに、今日は違うことを言っていて何が正しいのかわからない!」という怒りをあなたは日々感じていませんか?

 

これは上司の資質にも当然問題があり、「いやがらせをされているんじゃないか?」と思うこともありますよね。

 

もちろん本当に嫌がらせをしてくるケースもありますが、実は上司が「思慮深すぎる」という可能性もあります。

 

例えば営業職の場合、お客様にさまざまなアクションをかけて、注文をもらえるように動くもの。

その動きには正解はなく、どうしたらよいかを常々考えているため、「もっとこうしたほうがよい!」と思いついてしまったりするとまた新しい指示が・・・

 

つまり、仕事熱心な上司ほど指示が二転三転することもあり得るということ。

ここを知っておくと意外と感じるストレスの種類が変わってくるかもしれません。

 

パワハラ

パワハラかどうかの判断はすごく難しいもの。

当事者が疑問に思わず、「これが当たり前だ」と思い込んでしまえば常態化してしまい、酷いことに。

 

ある程度のプレッシャーがかかることは上下関係を持ち、成果を求めるために必要なことであり、プレッシャーなく働くということはただの甘やかしになり、成果が出ないなんてことも。

 

しかしもしあなたがストレスを感じて、「キツいなぁ」と思ったら今の現状を第三者に聞いてもらいましょう。

同じ職場以外の第三者となる友人が良く、恋人や両親・家族など肉親だとあなたのことをより大切に思うので被害妄想が拡大してしまう可能性があるから。

第三者が聞いて「それはひどい」というようならパワハラである可能性があります。

 

上司からのストレスへの対処法

 

コミュニケーションを取る

先述したコミュニケーション不足の解消法は1つ。

あなたから上司に積極的にコミュニケーションを取りに行くこと。

 

しかし、人見知りだったり仕事以外の会話をしたことがない人が相手だとなかなかうまくいきませんよね。

その場合はあなたから切り込んでみてください。

 

会話のきっかけはなんでも良いのです。いくつかパターンを挙げてみます。

  • 挨拶 → 自己紹介 → 自分のことを話す → あなたはどうですか?
  • 挨拶 → 自己紹介 → 相手のことをほめる → 相手のことを深堀質問する
  • 今日の天気の話 → 朝の通勤の話 → 相手の住まいの話 → 知り合いで近くに住んでいる人がいる

 

会話が盛り上がらない人は受身な人が多い印象で、いつも何か与えられるのを待っていたりします。

あなたが変わらなければ解決しないことのほうが多いので、身に覚えがある人は明日から積極的な会話を心がけてみましょう。

 

出てきた指示を徹底的に確認

指示が二転三転したり、思慮深く悪気なく指示を変えてくるようなが上司だったとしたら、徹底的に確認を取ることが重要。

昨日はこう指示を出したということを、上司にしっかり認識させること。

だいたいの人は指示を出したら出しっぱなしで、忘れてしまうことのほうが多いくらいですので、相手に自分自身が指示を出したということをしっかり覚えていてもらうことです。

 

テクニックとして2つご紹介します。

  1. 言われたことをあなたの口で繰り返す「オウム返し」
  2. 言われた指示をメールで送って証跡を残す

これらが出来ていれば、あなたの不快なストレスがもしかしたら少し減るかもしれませんよ。

 

パワハラ上司を排除する

第三者が見て、「これはおかしい」と思うような事態に直面したら、会社のしかるべき人に相談しましょう。

しかるべき人とは、パワハラ上司の上の上司や人事部門、役員などの上位組織のこと。

 

パワハラは最近社会問題化しているので、事実が表に出ると会社としての信用問題に発展する可能性があるため、許しておくわけにいかないはず。

 

我慢することなく、早めにSOSを出せば会社は何かしらの対応を取ってくれるはずなので、早めのアラートを意識しましょう。

 

色々工夫をしても上司に合わせるのが限界に達した時は・・・?

 

先述のように、さまざまなストレスの原因がありますが、ある程度であれば事前予防等が可能です。

事前予防をして自分なりに自己防御しているのに、限界に近いほどストレスをためてしまうような事態になってしまったら、その職場はもう潮時。

 

世の中には今いる会社意外にもたくさんの優良企業が存在しますし、いまの職場よりの環境や待遇を改善してくれる会社に出会えるチャンスもきっとあります

そこまで思い詰めてしまっているなら、行動しない手はありません。

 

あなたの理想の人生、ネクストステップを踏み出すために行動してみましょう。

 

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↓転職に関する詳細な情報は以下記事をご参照ください。

【転職耳より情報】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

まとめ

上司と合わない時のストレス対処法3選をまとめます。

 

  1. コミュニケーションを取る
  2. 出てきた指示を徹底的に確認
  3. パワハラ上司を排除する

これらの対処法を試しても、改善しない場合、その会社は潮時

 

いまの職場よりの環境や待遇を改善してくれる会社に出会えるチャンスを掴むために転職という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

 

以上、「上司からのストレスが限界に…上司と合わない時のストレス対処法3選」でした。

 

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