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「サラリーマンの人生って、つまらないまま終わってしまいそうだよな」

「周りの人を見ても幸せそうな人って少なくないか?」

 

確かにサラリーマンの多くは、毎日満員電車に揺られ、同じような仕事を定年まで行って、人生の大半を費やしている人は多いでしょう。

しかしもしあなたがその生き方に疑問を持っているのなら、そのような生き方にならないような意識改革が必要でしょう。

 

この記事はサラリーマンの人生がつまらないといわれる理由と、幸せなサラリーマン人生の送り方について解説していきます。

 

【注目記事】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

サラリーマンの人生がつまらないと言われる理由

 

サラリーマンの人生がつまらないのは以下のような理由があります。

会社の歯車としてやりたくない仕事も引き受けなければならない

会社は「法人」という言葉にも表されるように、「1人の人に成り代わり、組織で仕事をする」という性質があります。

例え会社を1人で立ち上げてビジネスをスタートしていたとしても、規模がだんだん大きくなれば1人ではこなせなくなるもの。

 

だから複数の人達で組織を作って役割分担した上で仕事をする、これが会社の仕組み。

だから会社に入ってサラリーマンとして仕事をすると決まった時点であなたは「歯車」という道を選んだと言っても過言ではありません。

 

だからあなたの仕事は与えられたものになり、嫌な仕事でもやらなければならないのです。

その代わりに安定が保障されているので、トレードオフで我慢せざるをえない事なのでしょう。

 

視野が狭く、会社内でのキャリアしか積めない

会社で働いているとどうしても会社内の出来事ばかりが情報として入ってきます。

そうやって世の中の話よりも社内の出来事のほうが目立って聞こえてきてしまえば、視野が狭くなってしまうもの。

 

世の中で通用するスキルを身に着けるということではなく、社内で上手く立ち回っていくスキルのほうが身についてきてしまうのでいくら社内での立場が上がっていったとしても市場で通用するスキルが何一つ身につかないということがあり得るのです。

結局頑張っても会社の中にしか認められないということに気付いた時、会社に向かっている人生は「つまらない」と思えてきてしまう、これが大きな要因と言えるでしょう。

 

給料が全然上がらない

会社は売上から原価を引いた利益を出すために企業活動をします。

そのうちの原価は実は「あなたの給料」も含まれており、原価が上がると利益が下がるという原則がありますよね。

 

ということは、あなたの給料を上げるということは、会社の利益を圧迫してしまうということ。

あなたの給料を上げることが会社の業績を悪化させてしまうとも言えます。

 

給料は上がらない、のではなく「上げられない」のです。

しかしあまり下げ過ぎてしまうと人が辞めていってしまいますから、「生活に困らないが最低限のお金」が給料の金額として設定されているというのが実態。

 

サラリーマンとして働いていて、どんなに頑張っても青天井に給料が上がってくれないという事実は「サラリーマンはつまらない」と言われる理由なのです。

 

幸せなサラリーマン生活の送り方

 

それでは幸せなサラリーマン生活を送るためにはどうしればよいのでしょうか。

仕事を受身ではなく積極的な姿勢で取り組む

会社で働いているとどうしても受身の仕事が多くなります。

しかし、それをそのまま受身の姿勢でこなすだけでは、なかなか成長することはできません。

 

どんな受身の仕事でも歯車のような仕事だったとしても、あなたの姿勢と捉え方が変われば、仕事の質も変わってきます。

例えば、成果を求めている人(=仕事の依頼をした人)が期待している成果を想像したり、コミュニケーションを取ることで相手のニーズを捉え、相手の求めている以上の仕事をする。

 

このような仕事の仕方をすれば、相手の満足度も高まる上に「言われたこと以上の成果」を出す習慣がつくため、どんな職場に行っても同じような結果を導きだすことができるようになります。

同じ仕事でも姿勢を変えれば違った結果や能力が身についていくものなので、意識して取り組んでみましょう。

 

社外に向けた活動を意識的に行う

サラリーマンがつまらないのは、今いる会社の中に意識が向いてしまい世の中に通用するスキルが身につかないということが原因と書きました。

だから幸せなサラリーマン生活を送るためには社外に向けた活動を意識的に行うことができれば、会社では聞けない情報が手に入ったり、会社以外の人脈が作れたりします。

 

あなたはサラリーマンですが、会社だけの人間である必要はありません。

無駄な残業を排除し、余計な付き合いの飲み会をパスして会社以外の人間と交流する場に積極的に出かけてみましょう。

 

そうすれば多くの刺激を得られるだけでなく、意識も変わってくる為、あなたの市場の価値も高まってくるもの。

会社にどっぷりつかりすぎることがないように意識的に活動をしていきましょう。

 

転職活動をして、キャリアアップを狙う

仕事の姿勢や社外の人々の交流によりあなた自身の市場価値が高まれば高まるほど、市場から求められる人材に近づくことでしょう。

給料は入社してから毎年上がる幅は限られていますから、あなたの能力を高く評価してくれる企業に転職することができれば、給料の絶対額を上げることができます。

 

転職でキャリアアップをしたいのなら、「転職エージェントサービス」を利用しましょう。

転職エージェントサービスはあなたに能力やスキルがあるのであれば、それを求めているハイクラスの求人情報を紹介してもらうこともできます。

 

あなたが意識を変えて仕事の取り組んで身につけたスキルは企業にとっては喉から手が出るほど欲しいもの。

転職エージェントとともにあなたの市場価値を売り込み、年収のアップを目指してみてはいかがでしょうか。

 

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↓転職に関する詳細な情報は以下記事をご参照ください。

【転職耳より情報】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

まとめ

 

サラリーマンがつまらないのは、「所属する会社」に囚われてしまうことにより視野が狭くなったり、成長の幅が狭まってしまうことに起因します。

そのためあなたの会社の外に目を向け、意識を変え、外部とのコミュニケーションを積極的に取っていくことであなたの市場からの評価を高め、幸せな人生が歩めるようになるのは間違いありません。

 

つまらないからといって下を向いていてもしかたがありませんから、前向きにチャレンジをしていきましょう。

以上、「サラリーマンの人生がつまらないのはなぜ?幸せなサラリーマン生活の送り方」でした。

 

 

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