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「あ~会社行きたくない…なんで俺こんな苦しい想いをしなきゃならないんだろう…未来が見えない…」

「朝起きてからずっと身体がダルい…身体が会社に行くのを拒否してるみたいだ…」

 

仕事を続けていると様々な出来事が起こり、ストレスを感じたり、投げ出したくなってしまうことは多く発生します。

日本人は真面目な人が多いので、このようなサインが身体から発せられていたとしても、「甘えてはいけない。」と限界を超えて頑張りすぎてしまうことがあります。

 

しかしこのような限界のサインを無視し続けていると、取返しのつかないことになってしまう可能性も

あなたは会社の為に生きているわけではないのですから、そこまで無理をする必要はありません。

 

サインが出ていることを自覚して、自分に正直に未来を築いていくという意識が必要です。

この記事では仕事における限界のサインはどのような形で出されてくるのかを解説し、そのタイミングで取るべき行動についてお伝えします。

 

 

仕事の限界を測る5つの辞め時サイン

 

それでは仕事の限界、辞め時を測るサインの例を5つ挙げていきましょう。

 

1.体調不良が続いている

あなたの体調はいかがですか?

例えば、以下のような症状が出ていたりしませんか?

  • 睡眠が浅い
  • 眠れない
  • 食欲がない
  • 過食傾向
  • 腹痛・吐き気
  • 偏頭痛
  • 慢性的な肩こり
  • 身体の痛み

このような症状が目立っている時、あなたの身体はストレスに耐えられなくなり始めている可能性があります。

ストレスの耐性には3段階あって、「警告期」「抵抗期」「疲憊期(ひはいき)」があります。

 

2段階目までは、身体の異常が現れることなくむしろストレスを楽しめてしまうくらいアドレナリンが放出されている為、ある程度のストレスであれば耐えることができます。

しかし限界を迎えた3段階目にはストレスに対する抵抗力がなくなり、ストレスが身体に直接的なダメージを与えるようになります。

 

つまり上記に挙げた身体の異常は、「3段階目に入りつつあるから、もう限界だよ~」という身体からのサインであるということ。

もしあなたがこのような症状を認識しているのであれば、今の仕事はもう限界に近く、辞め時であると判断しても良いのではないでしょうか。

 

2.憂うつになったり気分が上向かない

あなたの気分はどうですか?

毎日が憂鬱だったり、ポジティブな考え方が出来なくなってネガティブスパイラルに突入してしまっていませんか?

 

先ほどのストレスの第3段階目は、精神的な症状で現れてくることもあるのです。

具体的に言うと以下のようになります。

 

  • 好きなことをやる意欲がでない
  • 全てが憂うつに感じる
  • 前向きなことが考えられない
  • 消えてしまいたい
  • どこかに行ってしまいたい
  • イライラがコントロールできない
  • いつも焦っている

 

このような症状を認識しているのであれば、1同様限界が近く、辞め時のサインと言えます。

うつ病等に発展しないように新しい道を検討してみましょう。

 

3.労働環境に疑問を感じ、不満が生じた時

あなたは今の労働環境に満足していますか?

例えば、結婚して子供が出来たのに、家に帰る時間が遅く子供に会えないというジレンマを感じていたりしませんか?

 

私の場合はまさにそれが当てはまり、会社の仕事の仕方や労務管理に対して不満が沸々と湧いてきてしまっていました。

しかし会社の仕組みや考え方、仕事の内容は簡単に変えることは難しいのが実情。

 

なぜならあなた以外の多くの人はその環境が当たり前と思って働いているから。

つまりその人達の考え方を変える、啓蒙活動を地道に行っていかなければ結局不満が解消されることはありません。

 

仕事の環境は簡単に変わらないことを踏まえて、あなたの考え方に会社が合わなくなってきてしまった時は仕事の辞め時と言っても過言ではありません

 

4.会社の上司や経営者の考えに共感できなくなった時

あなたは今の会社のルールや仕事の進め方に納得していますか?

会社は経営者やあなたの上司がコントロールしているものであり、あなた1人の一存で変えることはできません。

 

会社が変わったのかあなたが変わったのかわかりませんが、いずれにしてもあなたと会社の進む方向がずれてしまったということ。

そういうタイミングこそ、仕事を頑張れる限界のタイミングであり、辞め時なのでしょう

 

5.自社の提供する商品・サービスに自信がなくなった

あなたはあなたの会社が提供している商品・サービスに自信を持てていますか?

当然入社したころは裏側の事情を理解していませんから、自分達が提供している商品やサービスは良いものであると認識しているはずです。

 

しかし会社に勤めていると品・サービスの中身や裏事情を知っていく為、理想の商品ではないということに気付いてしまうかもしれません。

もちろん改善を図っていくに越したことはありませんが、そう簡単に変えることができないのが組織で働く身の辛いところ。

 

理由はどうあれ、自社の商品・サービスに不満や不信を抱いてしまった時は、その仕事の限界であり辞め時のサインであると言っても過言ではありません。

 

限界を感じた時は転職活動で未来を切り拓く

 

仕事に限界を感じることはさまざまなシーンで起こり得るもの。

限界だなあと感じたときは一度目線を他の会社に向けてみることをオススメします。

 

他の会社の労働環境や商品・サービスを見てみましょう。

その環境や商品・サービスがあなたにとって魅力的なものであるのなら、その環境が今のあなたにとって良いものである可能性が高いということ。

 

私も転職して痛感したのですが、環境が変わるとストレスもリセットされますし、今までとは想像以上に環境が違うこともあるのです。

今の会社に留まっていても、状況が変わらないのであれば転職活動をしてみることをオススメ。

 

仮に良い転職先がみつからなくても、あなたは今の会社という保険がかかっているのですから、失職するリスクもありませんよね。

やってみて損はない、ノーリスクのチャレンジであるのは言うまでもありません。

 

転職活動は転職エージェントサービスを使ってみることをオススメします。

転職エージェントはあなたの転職が成功することで報酬を得られる仕事ですから、全力でサポートしてくれることは間違いありません。

 

転職エージェントの仕組みはこちらの記事で解説しています。

【転職耳より情報】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

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まとめ

 

仕事に限界を感じるパターンを5つご紹介しました。

当然これ以外にもきっかけはあると思いますが、し当てはまっているのならそれは仕事の辞め時である可能性は非常に高いと言っても過言ではありません。

 

転職活動を始めて、あなたの理想の職場を探すことができればあなたの人生は大きく好転することは間違いありません。

是非取り組んでみてください。

 

以上、「仕事を続けていくことに限界を感じたら?辛い時・辞めたい時の辞め時サインはこれだ!」でした。

 

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