Pocket

 

「この仕事、向いてないのかな…でも努力しろって上司は言うし、甘えちゃダメってことか…」

 

このような局面に遭遇したことがある人は多いでしょう。

なぜなら誰でも仕事の壁にぶつかるから。

 

しかしそのような状況だったとしても、努力をすればなんとかなるかどうかは別。

努力をするのは大前提ですが、本当に向いていない仕事だったらあなたにとっては「時間を浪費」していると同じ。

 

この記事では仕事の向き、不向きを判断する為のポイントを解説します。

【注目記事】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

仕事に向いてないと思っても努力で解決できる?

 

仕事に向いてないと思った時に闇雲に「努力する」という方向に走るのは正解なのでしょうか。

結論から言うと、答えはNo。

 

なぜなら向いてない仕事というのはあなたの成長に余計な負荷をかけるばかりでなく、結果が出ないことによるモチベーションの低下を招いてしまう可能性があるから。

例えば、あなたが学生時代野球で甲子園に出場し、大学でもレギュラークラスの実力で活躍してきたとします。

 

全国でもトップレベルの結果を挙げ、引退し社会人として働く時に東大卒の超エリートたちと新技術の開発をする部署に入って働いても通用するわけがありませんよね。

いや、通用しないというのは嘘になるかもしれません。

 

東大卒の人間を追い抜くくらいのとてつもない努力をすれば、確かに追い抜ける可能性は0ではありませんがはっきり言ってそこまで躍起になって取り組むかどうかは別の話。

しかも当然スタートラインが違っているわけですから、遅れを取り戻している間や追い抜くまでの間に相当な時間を要すだけでなく、具体的な成果を出す為にも時間を必要とするからです。

 

それであればもっと適切な仕事、例えばスポーツメーカーの営業マンだとか、野球に関わる仕事にした方が今までの経験や能力を活かすことが出来るので情熱を燃やしながら仕事に取り組めるのは確実。

努力して解決できるかどうかと言えばできますが、効率が良いかどうかといえばそうではないので、努力に走ることが正解とは言えないと言えます。

 

仕事に向いてないかどうか判断する方法

 

それでは仕事が向いているかいないかどうかを判断する為の方法はどうすればよいのでしょうか。

結論から言うと「あなたが情熱を持って仕事に取り組めているかどうか」が最も重要。

 

それを判断する為にいくつかのポイントで見ていきます。

 

やりがいを感じられる

向いているかいないかどうかのポイントの1つ目は「やりがい」についてです。

あなたは今の仕事を「楽しい」と思えていますか?

 

やりがいというのは仕事があなたの感情を揺さぶり、「楽しい」「ワクワクする」というような前向きな感情を生み出しているかどうかでわかります。

もし仕事をしていて「楽しい」とか「ワクワクする」というような感情が全くないのであれば、あなたの今の仕事はあなたに向いていないのかもしれません。

 

目指す姿がイメージできる

2つ目は目指す姿がイメージできるということ。

つまり「向上心」が仕事から湧いてきているかということ。

 

例えばある尊敬できる先輩に実績で追いついてやるというような気概を持って仕事に取り組めていたり、具体的な目標の数字を本気で追いかけたいと思えているかどうかが当てはまります。

向いている仕事であれば「楽しい」という感情から「もっと成長したい」というような向上心が湧いてくるものですので、もしそのような感情が湧いてこないような仕事であれば、向いていないと判断しても良いかもしれません。

 

嫌だと思う仕事とかけ離れている

3つ目は逆説的な考え方になりますが、あなたにとって「嫌な仕事」というのを思い浮かべてみてください。

その嫌な仕事にあなたの仕事が当てはまってしまうのであれば、向いていない仕事と言わざるを得ません。

 

例えば営業職なのに「人と話をするのが苦手」とか「交渉ごとはどうも得意ではない」というような感覚を持っているのであれば、向いていない仕事に就いていると判断できるでしょう。

嫌な仕事を好きな仕事に変えて、楽しいと思える状態まで持っていくのは相当なパワーを必要とするのは言うまでもありませんよね。

 

少しでも成長している実感がある

最後のポイントは「成長している実感がある」かどうかです。

成長しているなぁと感じる仕事というのは得てして「楽しかったり」「ワクワクしていたり」するもの。

 

しかし仕事が楽しめていなかったり、苦手な仕事をしてしまっているのであれば当然成長する為に時間が必要なので、成果を上げるためには効率が悪いと言わざるを得ません。

仕事は成長できた方が絶対にプラスですから、成長できる仕事に就きたいものですよね。

 

仕事に向いてないと気づいた時にあなたがすべきこと

 

上記の4つのポイントであなたの今の仕事がもし「向いてない」仕事である可能性があるのであれば、「向いている仕事」に変えたほうがあなたが幸せな人生を歩める確率は確実に上がります

なぜなら仕事を楽しめて、毎日ワクワクできて、成果も出せて、給料も上がるというプラスの効果が見込めるから。

 

あなたをあなたに向いていない仕事に導く為のベストは手段は「転職エージェントサービス」の活用です。

転職エージェントサービスはあなたの今までの仕事以外の経験や価値観を踏まえた「最適な仕事」を探しだす為のコンサルティングを行ってくれます。

 

あなた専任のエージェントがあなたの理想の仕事を探すサポートをしてくれるということ。

しかも無料で支援してくれるので、使わない手はないでしょう。

 

<オススメ転職エージェントはこちらから>

◆登録しておくべき大手エージェントサービス

DODAエージェントサービス

リクルートエージェント

マイナビエージェント

◆ホワイトな仕事を見つけたいと思っているあなたに

楽な転職.com

 

ポイントはあなたに「相性の良い」エージェントといかに出会って活動を進めていくかです。

転職エージェントサービスの選び方については以下の記事をご参照ください。

【転職耳より情報】 知らないと損する!?サラリーマンが知っておくべき転職の常識

 

まとめ

 

向いている仕事、向いてない仕事の判断方法について解説してきました。

向いてない仕事は「無駄な時間」と「労力を強いる」というあなたの人生にとってマイナスの要素を秘めています。

 

努力でなんでも解決できるわけではないので、一度冷静に判断してみることをおすすめします。

あなたが「向いている」仕事に就いて毎日を楽しく過ごせることをお祈りしています。

 

以上、「仕事に向いてないと思っても努力すればなんとかなる?向いてないと思うのは甘え?」でした。

 

【こちらもオススメ】

仕事のストレスで辞めたい気持ちは甘え?逃げ?根性で乗り切るべきかを解説!

 

 

もしよろしければ、本ブログの応援をお願いします!下のボタンをポチっとな!

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村 転職キャリアブログへ

Pocket